第7回 美晴「日本酒を楽しむ会」~獺祭の会~を開催いたしました
2026.06.28
2026年6月5日(金)、第7回 美晴「日本酒を楽しむ会」~獺祭の会~を開催いたしました。
今回は、世界中で愛される日本酒「獺祭」をテーマに、31名様満席での開催となりました。
当日は、獺祭の志村様をお迎えし、酒造りへのこだわりや「獺祭」が目指すもの、
それぞれのお酒の特徴などを、造り手ならではの視点で分かりやすくご説明いただきました。
今回ご用意した日本酒は、
・獺祭 二割三分
・獺祭 二割三分 遠心分離
・獺祭 二割三分 早田
・獺祭 二割三分 美酔
・獺祭 にごりスパークリング
・DASSAI BLUE 50 from New York
・獺祭 焼酎
・獺祭 梅酒
の全8種類。
さらに、超プレミアムな獺祭**「獺祭 その先へ(北島米使用)」**もサプライズで参加された皆様に特別な一杯としてお楽しみいただきました。
お料理は、この日のためだけにご用意した特別会席をご提供。旬の食材を取り入れ、日本酒一つひとつの個性に寄り添うよう、一品一品心を込めてお作りしました。
ご参加いただいたお客様からは、
「今まで参加した日本酒の会で一番良かったです。」
「料理と日本酒の組み合わせが素晴らしかった。」
「ぜひ次回も参加したいです。」
など、多くの嬉しいお言葉をいただき、スタッフ一同、大変励みになりました。
ご参加いただきました皆様、そして貴重なお話と素晴らしい日本酒をご紹介くださいました志村様に、心より感謝申し上げます。
美晴では、これからも蔵元の皆様とともに、日本酒の奥深い魅力と、日本料理とのペアリングを楽しんでいただける特別な会を企画してまいります。
日本酒がお好きな方はもちろん、「日本酒をもっと知りたい」「料理との相性を楽しんでみたい」という方にもご満足いただける会を目指してまいります。
次回の「日本酒を楽しむ会」も、どうぞご期待ください。













自家製カラスミ



山口県の天然鯛

宮城の本マグロ、青森のアイナメ、

国際宇宙ステーションで作られた「獺祭moon」はプロジェクターの画像のみです。
1杯100㎖で1億1千万円なのだそうです。
獺祭moonの売上は日本の宇宙開発事業に全額寄付されるそうです。




「鰻パイ」
鰻の蒲焼で千切りネギを挟み、大葉で包んでパイ生地で包んでオーブンで焼きました。

鰻の地焼き(関西風焼き)は、鰻を蒸さずに皮をパリッパリで焼き上げます。
塩とワサビで召し上げっていただきます。

丸茄子と京鴨ロース煮の焚き合わせ

北海道産アスパラガスの海老真薯春巻き


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