第6回 美晴「日本酒を楽しむ会」~甲子(きのえね)~を開催いたしました。
2026.03.18
昨日は、第6回 美晴日本酒を楽しむ会
**🌟「千葉の恵みで味わう 甲子(きのえね)の会」**を開催いたしました。
22名のお客様にご参加いただき、終始和やかな雰囲気の中、
美味しい日本酒とお料理をゆっくりとお楽しみいただく会となりました。
今回ご用意した日本酒は、
この時期だけの限定酒を含む 全8種類の「甲子(きのえね)」。
甲子は、千葉県印旛郡酒々井町に蔵を構える
飯沼本家さんが醸す日本酒です。
千葉の風土と蔵人の技が生み出す、香り高く奥深い味わいを
美晴の会席料理とともにお楽しみいただきました。
当日は、飯沼本家 営業部長 金子様にもお越しいただき、
酒造りへの想いや蔵の歴史、日本酒の楽しみ方など、
普段なかなか聞くことのできない貴重なお話をしていただきました。
また、今回の会は
柏市のマスヤ酒店 出山様にも多大なご協力をいただき、
このような素晴らしい会を開催することができました。
お客様からは
「料理と日本酒の相性が素晴らしい」
「同じ蔵のお酒でもこんなに味わいが違うのかと驚いた」
「とても贅沢で楽しい時間でした」
など、たくさんの嬉しいお言葉を頂戴しました。
ご参加いただいた皆様、
そして 飯沼本家 金子様、マスヤ酒店 出山様、
心より御礼申し上げます。
美晴ではこれからも、日本料理と日本酒の魅力をより深く楽しんでいただける
日本酒を楽しむ会を開催してまいります。
(※当日の様子は、お客様の許可をいただき写真を掲載しております。)



会の途中、甲子のロゴが入った景品をジャンケンで勝った人にプレゼント。🎁



本日のお酒

飯沼本家さんのパンフレットと本日の料理献立。

春の限定酒「春酒香んばし」

去年、甲子の酒粕と白味噌で漬けた」「筋子の酒粕味噌漬け」
柏産の大根を敷きました。

自家製カラスミと柏小かぶ

桜の花の塩漬け、桜の葉の塩漬け、昆布だしと葛粉で練った「桜胡麻豆腐」

子持ち鮎有馬煮、浅利とウルイの浸し、柏ねぎと蛍烏賊の酢味噌かけ、
鯛の手毬寿し、竹の子の照り焼き、柏菜花の生ハム巻き

千葉のハマグリを使った沢煮椀。
人参と水菜も柏産

マグロ、銚子の金目鯛、サヨリ、千葉の太刀魚、鯛

「花びら大根」の作り方の質問が多かったので、皆さんにお伝えしました。

柏野菜を使ったサーモンの醍醐ソースかけ(ホワイトソースとクリームチーズ、カツオだしを使ったソースです。)

柏の銘柄豚「柏幻想ポーク」と柏野菜の鍋。
芹、春菊、人参、長ネギ。

穴子の身に海老真薯を付けて天ぷらにした「穴子の二身揚げ」。
海老真薯の「真薯(しんじょう)」は「ヤマトイモ」を使った料理のこと。
今回の海老真薯には「千葉県多古市」のヤマトイモを使いました。
多古市のヤマトイモは粘りがあったとても良いヤマトイモです。

自家製麺のせいろそば

デザートは、柏市鷲野谷にある「そのべ農園」さんの完熟イチゴを使った「自家製完熟イチゴアイス」と、
卵の「黄身」だけを使って作った濃厚プリンです。
卵は野田産です。
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