こだわり

そばの実
美晴

一期一会のご縁を大切に

美晴 美晴には、実に様々なお客様がご来店されます。

中には、ご家族やご友人との楽しい想い出づくりや、
記念日や結婚のお祝いなど大切な場所として美晴を選んでくださるお客様もいらっしゃいます。

「あの時は楽しかったね」
「あの時みんなで食べた料理、美味しかったね」

思い出したり、ふと会話に出た時に、自然と笑みが溢れてくるような、素敵な想い出の場所でありたい。

みなさまをお出迎えする時も、料理をお作りしてお出しする時も、私たちは、そんな気持ちで皆さまをお迎えしております。

美晴を選んでいただいた一期一会のご縁を大切に。
美晴で過ごす一時一時がみなさまにとって素敵な想い出となるように、

これからも「四季折々の食」とおもてなしを提供し続けていきたいと思います。

食へのこだわり

美晴
美晴

美晴では、食材本来の美味しさを最大限楽しんでいただくために、
無添加の食材や出汁、調味料にこだわった料理を提供しています。

なぜ無添加の食材や出汁、調味料にこだわるのか?

それは、これまでの経験から、「食べ物の好き嫌いは、食材本来の味が苦手だから起きている訳ではなく、化学調味料や食品添加物によって変えられた食材の味や見た目、鮮度への拒否反応なのではないか」と感じたからです。

みなさまにもこんな経験はありませんか?

・苦手だった魚介類が、あるお店では美味しく食べられた。
・野菜嫌いの子どもが、盛り付けを変えただけで食べられるようになった。

嬉しい事に美晴でも、こんなことを言っていただける方がいらっしゃいます。

「浅漬けが嫌いだったのに、美晴の浅漬けだけはなぜか食べられるんです」
「2〜3度騙されたと思って食べてみたけど、やっぱりダメだったウニがこんなに美味しいものだとは思いませんでした」

実は私にも同じような経験があります。
料亭で修行をしていた時のことです。

苦手だったにもかかわらず、先輩料理人の作ったかつおのたたきの美味しさに感動したのです。

「食べられないと思っていたものが、食べれるようになった」大げさかもしれませんが、まるで閉じていた世界が一気にひらけたような、深い感動でした。

一人でも多くの方に、私のような経験をご提供出来たら、なんと素晴らしいことだろう。
それは料理を提供する私たち美晴の使命なのではないか。

「美晴の○○は食べられるのよね」と言って来てくださるお客様からの一言は私達の宝物です。
これからも「食」を通して、一人でも多くの方に感動をお届けできるように日々精進してまいります。
美晴

未来に本物を伝える

美晴

「食」という字は、「人」を「良」くすると書きます。

本来食事は、人のチカラを最大限高めてくれる素晴らしいものです。

しかし、近年は食品添加物などの影響で、食物アレルギーや好き嫌いの多さに困っている方が多いのが現状です。

「食」本来の素晴らしさと食材本来の味を一番良く知る日本料理店として、また「食」を愛する一人の人間として、私たちに何かできることは無いだろうか。

私たちは、未来を担う子ども達のために「食」本来の素晴らしさを料理で伝える「食べてスマイルプロジェクト」という活動を始めました。

最初に子どもたちに食べていただいたのは、ふぐ料理。

普段食べたことの無い食材や料理に最初は戸惑いつつも、子どもたちが素直に「美味しい」と言ってくれた時には、今までに感じたことのない嬉しさがこみ上げてきました。

今後も、一人でも多くの子どもたちへ「食」の素晴らしさを伝えていきながら、「食」によって人が心も体も健康になれるような世界を目指し、活動を続けていきたいと思っております。

「美味しい」のその先へ。 美晴 料理長  山口靖之
ご予約・お問合せ

04 (7131) 8611